歴史 HISTORY

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米松の輸入

アメリカ・カナダ産の米松を輸入。30,000㎥積載可能な貨物船から、6,000㎥もの米松が蒲郡港に陸揚げされました。

掛川城大手門復元

平成7年、掛川城大手門の「木造日本瓦葺き入母屋づくり」の復元に納材で参加。その雄姿を後世に伝える事業の一端を担いました。さらに、平成8年には浜松市の玉伝寺に納材。歴史的な建築物の保存に積極的に関わってきました。

平成18年、新工場竣工

製材業を巡る情勢が厳しくなる一方で、国産材が再び注目されるようになった動きに対応するため新工場を竣工。輸入外材主体の工場から、国産材に対応したコンパクトな製材工場へ転換しました。地方の製材工場が生き残るには「地産地消」を進めるしかないとの判断からです。そして、この工場は平成21 年に「しずおか優良木材供給センター認定工場」として生まれ変わることになります。

掛川駅舎

JR掛川木造駅舎には地元掛川産材のスギ、ヒノキを納材しています。 内装材には静岡県産ヒノキを納材しています。

大日本報徳社、大改修

二宮尊徳の報徳思想を、掛川の地で広めた岡田佐平治氏が開設した大日本報徳社。平成24年から25年にかけての平成の大改修の際に、修復や耐震工事に協力。掛川産杉材を納材しています。

海外視察へ、再び

林産業で世界トップレベルであるカナダを視察。スケールの大きさと近代的な機械化を目の当たりにし、多くのことが学べた海外体験となりました。

木で社会貢献

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